2017年河内音頭祭り出店決定!

こんにちは。YAOLAものづくり大好き担当安川です。

 

 

毎年秋に八尾を盛り上げる「河内音頭祭り」。

今年も出店が決まりました!今年はなんと2days!

また内容など詳細は追ってご報告します。

 

ここ4年、YAOLAは河内音頭祭りで出店してきました。

「産業」のブースで、八尾市内の企業さんの商品を展示・販売する【ものづくりマーケット】や、

企業さんの製品を使ってワークショップを行ったり、縁日をやったりの【ものづくり遊技場】を展開してきました。

 

そして実は毎回、ブースづくりにも力をいれています。

 

YAOLA初出店の2013年河内音頭祭りは、八尾の企業さんから廃棄するパレットをいただき、とにかくできる限りパレットで構成してみました。

 

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パレットはものづくりと相性が良いなと、商品をならべて思いました。

廃棄になるパレットですが、商品がうまく魅力的に見えたように思います。

 

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休憩所もパレットで。

 

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設営時はやはり気合が入ります。(すごい若い)

 

 

 

2014年と2015年は、企業さん情報と商品がわかりやすく見れるよう、かつお客さんが同時に楽しめるよう、空間を仕切ることを心がけました。

 

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目線の高さで商品と説明を見られ、販売だけではなく企業さんのPRもしっかりできたのではないかと思います。

 

 

そして去年2016年は、穴のあいた板(有孔ボード)をフックを使って、自由度の高い陳列を。

例年よりお店っぽく仕上げました。

 

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今年はどんな感じにしようかなーと、今からわくわくしています。

9月の河内音頭祭りも気合を入れて頑張りますので、YAOLAブースを楽しみにしていてください!

夏休みこども講座

2017/06/01 YAOLAの活動

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以前ブログにトリのことは書きましたが、お披露目先が決まりました!

 

八尾市生涯学習センターかがやきにて8/18(金)

なつやすみこども講座というイベントの中で工作を行います。

 

「工作講座 ゆびさきにとまるトリをつくろう!」

 

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トリの形の厚紙を切って折るだけの工作ですが

絶妙なバランスを保ちながらゆびさきなどにとまります。

 

 

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ゆびさき以外にはどんなところにとまるのか、いろいろ実験をしたいと思います。

 

 

 

【お申し込み・お問い合わせ】

八尾市生涯学習センター かがやき

電話先着のみ TEL072-924-3876 (定員になり次第締め切り)

7/2(日) 9:00から募集開始(YAOLAの講座は8/6の朝9:00より受付開始)

チラシPDFはこちら

 

 

チラシの講座の紹介欄にはなぜかトンボの画像がのっていますが、ちゃんとトリをつくります!

 

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泣く子も黙る不動明王の剣にもとまっちゃうかわいいトリ

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【この場を借りて告知】

6/10(土)無印良品 グランフロント大阪 Open MUJIにて

どこでもとまるトリのワークショップを行います。

KITAKAGAYA FLEA AFTER PARTY

(こちらはYAOLAではなくアトリエカフエとしての活動です)

 

こども講座はお子様のみの参加となりますが、こちらのイベントは大人の方の参加も大歓迎です。

ぜひ遊びにきてくださ~い!

うまいポンズのいい話。

2017/05/20 YAOLAの日常
タグ:工場見学

どうもYAOLAのデザイン担当、フルシマです!

最初に言っときますよ。

今回の記事ね、力作ですから!

なんでかって?

 

先週1回飛ばさせてもらったからだよ!!!!

どうもすみませんです。

 

 

 

でで、本題。

 

 

みなさん、突然ですが

「うまいポンズ」

と言えば何を思い浮かべますか?

 

 

暑い時期は、冷しゃぶやカツオのたたき、冷奴…

寒い時期は、何といっても鍋もの全般など

食卓の名脇役として活躍するポンズだけに、

こだわりのある方も多いはず。

 

 

 

YAOLAでポンズと言えば、そう

「うますぎるポンズ」として全国的な知名度を誇り、

あの、やしきたかじんが愛したことでも知られる

『旭ポンズ』で有名な

旭食品さんが今週のテーマでございます。

 

 

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うますぎるポンズとして全国的に名を馳せる『旭ポンズ』

 

 

旭食品さんとは、実は同じ町内である僕、フルシマも

家庭で使っているポンズはもちろん旭ポンズ。

ポンズはおろか、うどんだしまで旭食品さんのものを愛用しています。

 

「え、旭食品にうどんだしなんてあるの?」

と思ったみなさん。

 

 

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これぜよ!!

うどんだしだけじゃなく、そばつゆもありますんぜ。

 

まぁ、このうどんだし。

これから冷たい麺類を食べる機会も多いと思うのですが、

是非とも試してほしい1本ですんぜ!

 

 

とまぁそんなことでYAOLAが

公私ともにお世話になってきた旭食品さんなのですが、

その商品づくりやどんな会社さんなのかは

意外とこれまでお話しする機会がありませんでした。

 

 

いやいやいや、そういうことこそ

いの一番に伝えてこその

「ものづくりから八尾の魅力を発信する」やろがい!

ということで、旭食品さんに取材に行きましたですんぜ!

 

 

ーーーーー

 

 

うまいポンズの朝は早い。

 

 

 

「朝の仕込み、今日は4時半からやね。

いつもはもうちょっと早いよ。」

 

 

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笑顔でそう語ってくださるこの人こそ、旭食品の高田悦司社長。

全国のポンズファンをうならせる現代のポンズマイスターである。

 

 

 

 

「その日の作るものとか量によって何時から始めるか変わるねん。

今日は、“偶然”二人休んでるから、作る量ちょっと減らしてね。」

 

 

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日本全国に卸されるヒット商品の製造量は

“偶然”の社員の欠勤によって調整される…。

え、何それ!俄然興味が湧いてしまう!!!

 

 

 

 

製造は午前中だけで、昼からは次の日の準備とかしてる。

午前中しか機械を動かさないのは昔からやね。

人もうちょっと多かったらいいけど。」

 

 

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旭食品さんの社員数は、現在15名。

その全国的な知名度に対して、驚くほど少ない。

 

 

 

 

「ウチは、朝が早い分、夕方は早く終わるよ。

女の人は8時〜16時。男の人も17時には帰ってるね。」

 

 

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17時!役所並みの定時上がり!

デザイン事務所をやってる僕からは想像もできない勤務体系です。

 

3月から8月は週休2日。

お盆を越えたあたりから忙しくなり、9月から12月は土曜日も働く。

生産量は12月が最も多い。

 

 

 

 

「ウチ、昔は冷やしつゆ作ってたから、夏場だけ忙しかってんけどね。

冬暇やから言うて、先代が考えたんがポンズ。」

 

 

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道理でうまいと思ったら、ダシの方が早かったんですねー。

でも、閑散期を埋めるはずのポンズが今や全国商品に。

 

 

 

 

「はじめはこんなに売れると思ってなかったけどね。

ウチは広告は出してないから。口コミとかで徐々に広がったんかな。

大阪から地方に転勤した人から「どこに売ってるんですか?」って

問い合わせが増えたきたりしてね」

 

 

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転勤先にはないのかと嘆く旭ポンズファン。

わざわざ問い合わせてくるってすごい。

 

 

 

 

「そうこうしてるうちに、やしきたかじんさんがテレビで言うてくれてね。

幻のポンズや言うて。

昨日売ってた店に今日行くとないとかあったから。

今みたいにスーパーとか軒並み置いたりしてなかったからね。」

 

 

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そしてたちまち人気は全国区へ。

でも、販売当初からずっと変わらないこだわりがあるそう。

 

 

 

 

 

中身がついていかなければ意味がない。

 

 

 

旭ポンズができたのは、1967年。

今からちょうど50年前。

今ほど食の安全が叫ばれていなかった時代から

安心安全にこだわってきた。

 

 

「使ってる原料の柑橘類、昆布、椎茸、鰹節、全部天然もの

原材料の生産現場には、年に何回か行くよ。

もう付き合いも長いから信頼してるけど、手抜いてへんかなってチェックしに。笑。」

 

 

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簡単に天然ものというが50年もの間

原材料を天然ものにこだわり続けるのは並大抵のことではない。

 

 

 

 

「スダチは5月くらいに花が咲くんやけど、それで大体その年の出来がわかる。

夏に雨が少ないと実が小ぶりで少し酸味がキツくなったり、

柑橘類も干ばつで収穫できない年もあったなぁ。

 

昆布も産地は北海道やけど、収穫できる日が決まってるねん。

漁場長がその日の天気見て、収穫日を決める。その日しか取られへん。

1年のうちの限られた時期にだけ取れる昆布で、ウチはその年のポンズを作る。」

 

 

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その年の天候や自然環境によって、

生産量や品質が大きく変化する天然ものの原料。

需要がある中で、

そういった不安定ともいえる生産にこだわるのはなぜか。

 

 

 

 

「原材料が全部天然やと、生産体制大きくしても仕入れが追いつかない。

先代の考えでね。

むやみに会社大きくすると、目が届かないところが出てくる。

それで中身がついていかなくなったら意味がないって。

だから目の届く範囲でやるって感じ。」

 

 

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こうやって品質にこだわるからこそ、

今日の「うまいポンズ」という地位まで上り詰めたのだろう。

うーん、ものづくり全般に言えることのような気がしますね。

 

 

 

ラベルも先代が手描きしたもの

このへんはずっと変わらないね。」

 

 

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え、このラベル創業者の手描きなの!!?

ちょっと他では見ないラベルが今や

「旭ポンズのオリジナリティを象徴する顔」となっている。

 

先代、味のことだけじゃなくて、商品全体のことを

ちゃんと分かってらっしゃる方だったんですね。

デザイナーとしてもすごい人だ。

 

 

 

 

「今どき栓抜きない家庭も多いから、

フタを引っ張ったら取れるやつに変えたら?

って言われたこともあった。

けど、フタを王冠にしてるのもこだわりがあってね。」

 

 

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王冠にするこだわり?

この旭さんのマークがキレイに見えるとか??

 

 

 

「鮮度保持が全然違うんよ。

よくスーパー行って他のポンズ匂ったら、香りがすることがあるんやけど、

それ、香りが抜けてるってこと。

王冠はそういうことがない。だから変えてない。」

 

 

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マークがキレイに見えるとか言った自分が恥ずかしい!!

なるほど、鮮度を保つためのこだわりなんですね。

 

 

 

 

「昔引っ越したばかりの人から電話あって、

家に栓抜きないんですって言われて。

お隣にでも借りてくださいって言うたら

引っ越したばかりでそんなん無理ですって…。

まぁ、結局栓抜き送ったんやけど。

 

 

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ええええええええええー!!!!!

なにその話!!!

良心的とかのレベルじゃない!!!!!!

 

みなさん、調子に乗って「栓抜き送ってください」とか言わないように!

 

 

 

「これからは時代の変化とともに

新しいことも考えていかなあかん。

家族の単位も小さいし、ご近所づきあいも少なくなってる。

そんなことも考えながら新しいことにチャレンジしたいな。」

 

 

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楽しそうにそう語る高田社長。

大切なものを守りながら、新しいことにチャレンジする。

今まで言い尽くされてきたことかもしれませんが、

そういうことが大切なんだろうって思いまし…

 

えええー!!!

旭食品さん!

半世紀ぶりに新商品出してるー!!!!!!

どんだけ有言実行なんすか!!

 

 

旭食品さんの新商品はこちら

『旭ぶっかけポンズ』

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新ジャンルのポンズを作るべく、

レシピを一から見直し、冬のイメージが強いポンズを

夏でもさっぱりいただけるように仕上げたポンズだそうです。

 

 

僕もまだ未体験なので、早速試して見たいと思います!

 

 

…最後、新商品におとすって

なんだかPR記事みたいになっちゃったけど、

まぁこれで「旭ポンズええやんけ!」って

なってくれる人がいたらYAOLA的には嬉しいワケです。

 

それではまた。

シーユー!

 

 

旭食品ウェブサイト

 

 

写真:長谷川朋也(長谷川写真事務所)

育てるフライパン

2017/05/13 YAOLAの日常
タグ:工場見学

こんにちは、枡谷です。

GWも終わり、梅雨の季節がやってくるなぁと思いながら、

少し憂鬱な今日のこの頃です。

 

今日は、僕が今、一番欲しい八尾の逸品をご紹介。

「鉄のフライパン」です!

 

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このフライパンを製造されている藤田金属さんに行ってきました。

お話いただいた藤田専務です。

 

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藤田金属さんでは、フライパン以外にも、キッチンツールをたくさん製造されています。

中でも、最近、人気なのが「鉄のフライパン」だそうで、

個人のお客様だけでなく、料亭やオムライス専門店などからのオーダーも増えているそうです。

今、一般的に家庭で使われているフライパンの大半は中国製ですが、

藤田金属さんではmade in Japanにこだわっています。

そんな会社は、もう日本に10社も残っていないそうです。

 

この「鉄のフライパン」何がすごいって?

品質はもちろんですが、自分の好きなようにオーダーできるんです!

サイズ、持ち手、色など、自分だけのオリジナルフライパンを造ってもらえるんです。

造られていく様子をご紹介。

 

四角い鉄の板から、丸く型抜きをします。

 

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ヘラ絞りという工程。フライパンの形へ成型。

この技術を使うことで、側面が薄くなり、20%ぐらい軽くなるそうです。

簡単にはマネできない高度な技術です。

 

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鉄のフライパンって油が馴染むまでは焦げ付くイメージありますよね?

でも、このハードテンパー加工をすることで、錆びにくい、焦げ付きにくくなる、

など、鉄の弱点を解決してくれます。

これは、藤田金属さんオリジナルの技術です!

 

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加工する前のフライパン。きれいな鉄の色そのもの。

 

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加工後のフライパン。色が変わり、焼きムラがあります。

一つ一つ手作業している証。味がありますね!

 

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金具などを取り付けて、仕上げを待っているフライパンたち。

 

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最後に取っ手を付けて完成です!

 

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鉄のフライパンってお手入れがめんどうってイメージありますよね?

お手入れの方法は、次の3ステップ。

①、料理後、フライパンが冷めたら水で洗う(洗剤は使用不可)

②、洗った後、空焚きをして水分を飛ばす

③、最後に油を塗って保管

 

確かに、良く使われているフッ素加工のフライパンに比べると手間かもしれません。

でも、きちんとお手入れをすることで20~30年ぐらい使用できるそうです!

 

藤田専務のお話で一番印象に残ったのが、

「鉄のフライパンは育てるフライパンなんです。手入れをすれば油が馴染んで焦げつかなくなる。

 手にも馴染んで愛着もわいてきますよ。」

って。

 

一つのキッチンツールを、こんな風に考えて使うのって素敵ですよね!

みなさんも「育てるフライパン」はじめてみませんか?

↓↓↓

オーダーサイト

http://frying-pan.jp/

 

 

 

 

 

まちで見かけるあの看板!?

2017/04/29 YAOLAの日常
タグ:工場見学

今日からゴールデンウィークの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

帰省の手土産に「やおのオハコ」をどうぞ!

こんにちは、枡谷です。

 

今日は、工場見学レポートです。

つくづく実感しますが、八尾には面白いものづくり企業さんがたくさん!

今回ご紹介するのは「株式会社ポップ工芸」さんです。

 

八尾に住んでいれば、ご存知の方も多いのでは。

外環沿いを走っていれば目にしたことあるはず、この看板。

そうポップ工芸さんは、立体・造形看板を製作されている企業です。

 

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お話いただいた中村社長です。

もともとはサラリーマンをされていましたが、

あることをきっかけに独学で勉強され、今に至るそうです。

 

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社長が初めて作られた作品。

道頓堀にある金龍ラーメンの迫力ある看板です!

この壁から出てくる感じが迫力ありますよね。

 

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今まで、どんな作品を造ってっこられたのかを聞くと、

出てくる、出てくる、誰もが知っているものばかり。

これもそうです。奈良のせんとくん。

奈良のまちにせんとくんが登場し始めたころは、

すべてポップ工芸さんによるものらしいです。

 

過去のブログをチェックしてみてください。

ちょっと怖い?風景が見られますよ。

ブログ内を「せんとくん」で検索してみてください。

↓↓↓

http://zoukeikanban.com/category/blog/

 

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大きなものから、小さなものまで様々なものを造らています。

造る過程の一部ものぞかせてもらいました。

 

まずは発砲スチロールを削り出します。

 

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こんな道具を使います。

 

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大量生産するときは、FRPという樹脂で型を造ります。

 

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依頼主から、ある程度の設計図的なものはもらえるそうですが、

ひどいときは前方から見た絵だけが渡されるそうです。

そのときは、横・後姿を想像して、立体的に仕上げていくそうです。

 

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エアースプレーや筆で色付けもして完成です!

 

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平面から立体にする想像力。

いかにホンモノらしく見せるか、その表現力。

実際に完成していく様子を見ていると、すごいとしか言いようがありません。

中村社長は、「TVチャンピオン2「発泡スチロール王」第4回チャンピオン」でもあるのです!

 

これから、まちを歩くとき面白看板を見たら、

それはポップ工芸さんが造られたものかも知れませんよ!

 

 

 

ただいま試作中

2017/04/22 YAOLAの活動

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3月のハッピーアースデイも大盛況に終わり、落ち着いたところで、

ミーティングにてこれまでの活動を振り返りました。

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新年度に入った事もあり、新しい動きについて話し合いました。

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気持ちも新たに新しい工作を出さねば!と

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やみくもに検索をかけてもなかなかピンと来るものに出会えず

 

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で、考え出したのがこちら!

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鉛筆の先、指の先などいろんなところにとまるトリを今年はみなさんにお披露目したいと思います。

 

ネーミング案はこちら↓

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溢れ出るネーミングセンスの無さ!

 

ベストなトリになるように、ただいま試行錯誤しております。

イベントなどが決まりましたらまたこちらでお知らせしますね〜〜。

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無駄にトリに風を送ってみたりしています。楽しい。

バンビーノさんで「やおのオハコ」取り扱いスタート!

2017/04/15 YAOLAの活動

こんにちは。YAOLAつくりもの担当安川です。

髪を短く切って、顔が丸くなったのが際立っております!

 

先日、八尾のバンビーノさんに伺いました。

 

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八尾市八尾木北の自然食品のお店、バンビーノさん。青色が特徴の素敵な外観です。

バンビーノさんの場所

 

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自然食品、フェアトレード商品、手作り雑貨など、いろんなものを取り扱われています。

 

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そんなバンビーノさんに、

 

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なんと、

 

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我らが、

 

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「やおのオハコ」を置いていただきました!溶け込んでいます!

販売スタートしております。

 

これで、やおのオハコを直接ご購入いただけるのは、近鉄八尾駅にある観光協会さんに続いて2軒目です。

素敵で気になる商品と一緒に並べていただき、本当に嬉しいです。みなさま是非バンビーノさんにお立ち寄りください。

 

facebookページ → https://www.facebook.com/yaobambino/ 

八尾あきんどOn-Do(音頭)ネット でのご紹介ページ → http://www.on-do.net/shop/bambino/

バンビーノさんの場所 → 地図

 

古島デザイン担当に続いて連続の「やおのオハコ」ニュースになりましたが、暖かくなってきていろいろと動き出しております!

2017年度もみなさま宜しくお願い致します!

『やおのオハコ』がついにやりました!!!

2017/04/08 YAOLAの活動

こんにちは。

急に暖かくなりましたね。

先月の僕の当番のブログでは

「寒くて自転車に乗れず、ブクブクと太っている」

と書きました。

今自転車にも乗って、さぞ痩せ始めているだろうと思いきや、

仕事のバタバタを糖分の過剰摂取で発散するという

太るためにやってるとしか思えない愚行のおかげで、

引き続き増量中の

YAOLAデザイン担当・古島です。

 

さて、すっかり春でして、

入学・入社など新たなスタートのシーズンですね。

実は、僕の事務所「ことばとデザイン」にも新人が入りました。

琵琶湖のほとりでデザインを学び、

今も琵琶湖のほとりから毎朝八尾まで通うという

常軌を逸したスタッフの岡田志歩(おかだしほ)です。

 

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甥っ子感がすごい23歳の女の子

 

直接YAOLAのメンバーではないのですが、

いろいろとサポートしてもらうこともあると思うので、

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

実は、去年の河内音頭祭りでもYAOLAのブースを手伝ってくれてました。

 

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一日中バッジを作り、腱鞘炎手前になって翌日本業のデザインに支障が出る岡田

 

さて、そこそこ長い前置きが終わったところで本題です。

この春、実はYAOLAにもいいことがありました!

そうです、タイトルに書いた『やおのオハコ』です。

なんとこの度、

僕たちが企画・制作した『やおのオハコ』が、


八尾のふるさと納税に選ばれましたー!!!!!


ふるさとチョイス!


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これは本当に嬉しいです!

みなさんのお力添えの賜物です。

ありがとうございます!!

 

何が嬉しいって、今でこそ僕は八尾市民ですが、

『やおのオハコ』作ったときはメンバー全員大阪市民で

いわば「よそ者」だったんです。

それが、今こうして僕らの作ったものが

ふるさと納税の対象商品という形で

「八尾のもの」として受け入れてもらえたのが

何より嬉しいです。

 

『やおのオハコ』のアイデアが出たのは

もう4年くらい前になりますが、

その時メンバーで

「いつか八尾のふるさと納税になったらいいね」

って話してたんです。これ本当です。

ついに念願叶っての採択です。

 

これからも僕たちらしい形で、

八尾の魅力を発信していきたいと思いますので、

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

『やおのオハコ』は、

YAOLAウェブサイト

八尾市観光協会店頭(送料かからずおすすめです◎)

ふるさとチョイス
から入手していただけます。

ハッピーアースデイ大阪 2017

こんにちは、枡谷です。

 

以前からお伝えしてました「ハッピーアースデイ大阪 2017」が、

先週、3月25日(土)・26日(日)に開催されました。

 

八尾市の環境啓発事業である「チャレンジ80」ブース、

そこで実施されるワークをお手伝いさせていただきました。

ワークは2種類。

・オリジナル万華鏡づくり

・寄木ワークショップ

 

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前日まで作成していたブースエリアの看板も無事に完成!

アースデイの雰囲気にぴったりな優しい感じに仕上がりました。

 

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ワークショップはどちらも大盛況!

すべての時間帯が予約でいっぱいになるほど。

2日間で、約200名の方にお越しいただけました。

 

 

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材木屋さんからもらってきた廃材を加工して部品を作っておきます。

あとは、参加者に自由に組み合わせてもらうだけ。

人それぞれ違う形になって面白い♪

 

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これは八尾の伝統産業、歯ブラシの破片です。

じっくり考えれば、部品の組み合わせ次第で、色々なものが作れます。

 

YAOLAの出張ワークショップ、

次はどこに行こうかな♪

 

 

 

看板をつくりました

こんにちはYAOLAのデジタルファブリケーション担当の冨吉です。

 

このブログでも再三お伝えしております「ハッピーアースデイ大阪」というイベントが3月25日(本日!)と26日に久宝寺緑地公園にて行われています。

先月の冨吉ブログはハッピーアースデイの予習ということで万華鏡の作り方を書きましたが、

今月はワークショップエリアの看板製作について書きたいと思います。

 

文字のデザインを古島氏が担当し、

看板のイラストと製作を安川&冨吉で行いました。

ミーティングで見え方などを検証(こちらを参照!)し、

各団体からOKをもらい製作に入りました。

 

文字データをカッティングプロッタという紙やステッカーを思い通りにカットしてくれるマシンをアトリエカフエのお隣さんであるファブラボ北加賀屋にお借りしました。

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こう見えて冨吉は以前3Dプリンタやレーザーカッターの使い方を教えていた経験もあり、

デジタルファブリケーション機器の扱いはちょっとだけ得意です。

 

時にはこんな大型機械も使ったり。

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しかし、今回使うカッティングプロッタに関しては一発で上手く扱えた試しがない、因縁の機械でした。

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作成したデータをちっとも読み込んでくれなかったこと(電源入れ直したら解決)

キレイにカットし終わった~、と思ったら機械がふたたび作動し

カッターの歯がカットし終わった場所を端から端まで横断したこと(思わずこぼれた涙)

思い出すだけで胸が締め付けられるエピソードの数々。

 

また涙を見る事になるのかと思いましたが、

今回はファブラボのスタッフの方の協力もあり、すんなりとカット作業は終わりました。

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カットの終わったシートをこんな感じで板に貼付けまして

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絵を描きまして

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木材で枠などをつけて完成!

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これで製作時間はだいたい半日!

全部で9つの看板を製作しました。

 

あとはワークショップブースのテントに設置するだけ。

 

これがどう飾られるのか、ぜひ会場に見にきてな~~

 

あ、ワークショップも参加しにきてな~~~

こちらの看板を目印に!

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