まちかどメッセージ

2014/08/10 やおのこと

こんにちは、最近とても暑いですね・・・。

夏生まれだけど、暑さが苦手な枡谷です。

今回は、少しゆる~い雰囲気で書いてみました。

 

私は八尾の弓削町というとこにある会社に勤めています。

最寄りの駅から会社まで歩いて行く町中に、

謎のメッセージがたくさん掲示されいるのです。

それをちょっとご紹介!

 

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謎のメッセージですね。

う~ん、考えさせられます。

 

 

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日々、感謝です。

ありがとうの大切さを学びました。

 

 

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だんだんと挿絵が上手くなってきました。

私は何色だろう・・・。

 

 

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今までに比べると、ちょっと物足りない・・・。

 

 

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努力は必ず報われる?

 

 

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ほんと、言えたらいいですね。

心の声。

 

 

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挿絵もメッセージもクオリティ高しです。

今までで一番のお気に入り!

 

 

 

こんな感じで定期的にメッセージが入れ替わり、立ち替わり。

ちょっと疲れているとき、これを見るとホッとするんです。

 

誰が何のために描いて、掲示しているのかはわかっていません。

ぜひとも、これを描いている方に会ってみたいですね。

みんなの思い出フエキくん

こんにちは!毎月末は「よなおし実験室」!

安川です。早くも3回目ですね。

前回はバタバタの中、薮内さんにおいしい枝豆コーヒーを入れてもらい、おかげで無事に家具を納品できました。

今回ご紹介するのは!

 

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見覚えあるでしょう。そう、不易糊、フエキくんです。八尾産でした!

全国区で知名度のあるフエキくんは子供たちのアイドル、大人たちの昔のアイドル、懐かしいですね。

決まってお道具箱の左手前に入ってました。僕は。たぶん。

 

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そうそう、ヘラがついてましたね!

 

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これ本当に懐かしい。こうやって糊を使う事もなくなりましたね。

 

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ついた!!ちゃんとついたぞ!!糊だからね!!

 

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フエキくん、実は液状のりもあります。最近出たばかり。

フエキくんのボディ、初見の人多いのではないでしょうか。

オーバーオールスタイルです。

 

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ここが外れる!

 

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つきましたねーーさすが糊です。

 

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次はコンビですか。兄弟ですか。

 

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何やら薮内さんが愛おしそうにフエキくんを手に取り

 

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嗅いで

 

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食べた!!

 

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食べた!!でんぷん糊だからね!!

 

そういえばフエキのりは、主原料がとうもろこしでんぷん100%の高品質で安全なでんぷんのりであることは有名だが、食べるとはいかがなものか..

 

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安川も勇気をだして

 

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食べた!!(進撃!)

甘い!!美味しい!!

 

プリンだ!!

(練乳みるく味!)

(見た目もバッチリフエキのり!)

 

はい。フエキくんプリンでした。

 

実は不易糊工業さんは糊の販売に限らず、フエキくんキャラクターのライセンス販売を行い、フエキくんグッズがたくさん流通しています。

 

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たとえばこのデカいフエキくんは

(やすかわ先生が持つと通常サイズのフエキのりに見えますが巨大サイズです。)

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かわいいクッキー!

 

実はフエキくんファンである安川はいろんなフエキグッズを探求してきました。

マーブルチョコ、シャボン玉、クッションなど、かなりいろんなものを各地で発見し、なぜかどれをみても愛着がわくものです。

 

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ほら!

(安川さんたらフエキのりをはべらかしちゃってー!ヒューヒューだよ〜)

実は不易糊工業さん、ライセンス事業の他にコスメや文具の販売もしており、いまや幅広いフエキくんをお楽しみいただけるのです!

結構テンションあがりますよ。

 

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(目線は左斜め下!)

色も形も内容もいろいろ!フエキくんはこれからもきっと多方面に羽を伸ばして活躍し続けるのでしょう。

 

これらフエキくんグッズは、大阪・難波の吉本NGKなどで購入可能です。

 

フエキブログで、フエキくんの活躍が見れます!

http://www.fueki.jp/fueki/

 

大阪自慢のフエキくん、みなさんも是非是非フエキワールドをお楽しみくださいー!

 

 

そのボタン、どこのボタン?

2014/07/10 やおのこと

こんにちは、枡谷です。

以前からお伝えしていますが、八尾はすばらしいものづくり企業がたくさんある町です。

これからは、そんな企業の紹介もしていこうと思います。

 

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第一弾は「カネエム工業株式会社」です。

訪問してきました!

 

 

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ジーンズのボタンやリベット、ハトメなどを製造されています。

 

 

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島田社長です。色々お話をして頂きました。

 

 

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原料は真鍮が多い。5円玉と同じですね。

 

 

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ボタントップの刻印。ストックされてあるものだけで4~5,000種類ほどあるそうです。

 

 

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職人さんが何気なく話していた一言「モノと対話しながら作る」

これを聞いたとき鳥肌が立ちました。

 

 

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形ができたら、洗いをかけて油分を取り除いたり、

 

 

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ニスでコーティングしたり、いくつもの工程をへて製品へ

 

 

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実際に生地に打ち付けて不良がないかチェックして、はいっ完成!

 

 

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屋上菜園もされています。

社員食堂で提供されていたりするんですって、素敵!

 

 

島田社長に色々お話を聞いていると、

made in Japanでこのようなジーンズボタンを作っている会社は、

カネエムさんとファスナーで有名なYKKさんぐらいしかないそうです。

誰もが知っている世界的に有名なブランドのボタンも製造されていたり、

made in YAOが世界へ発信されている現場を見て感動しました。

みなさんが身に付けている中にもmade in KANEMのボタンがあるかもですよ。

 

 

カネエム工業株式会社 ⇒ http://www.kanem.com

仕事の合間に枝豆コーヒー

こんにちは世界!よなおし企画薮内都です!

さーーーて今月もテンション高く腰低く

八尾の面白いモノ・コトを紹介しますよ!

はりきっていきましょー!ね!安川さん!

 

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ムムム!安川さん、私の話全然聞いてない。

 

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なんか忙しそうや…

安川さ〜ん

 

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私の問いかけは虚しく丸ノコの操作音にかき消されていく。。。

おい!安川さん!

 

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疲!労!困!憊!

だめだ…安川さんは日々の激務及びあれやこれやが積み重なって

全く機能してくれない。。。

 

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あんなになるまで働いて現代日本人の象徴だなあ安川さんは。

しかしながらやはりここは助手としてエエとこ見せときたいところであるなあ〜

どうしたもんか〜

 

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忙しい安川さんがほっと一息つけるものはないかしらん?

 

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ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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そやっ!!!

こんなときこそこれだわ!

 

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八尾枝豆のえだまめ珈琲!!

 

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ひとつひとつドリップになっているし、

超親切な説明書もついているからコーヒー苦手な私にも(またかい)

おいしくいれられるかも!

 

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なんて簡単!イッツイージー!

 

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いいにおいするー。コーヒーあんまりだけど味見しますズズズ

 

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美味しい!こうばしいかも!すごく飲みやすい!

コーヒー好きの安川さんのお眼鏡にかなうかしらん?

 

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安川さ〜んコーヒー入りましたよ〜休憩しましょ〜

 

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「キミと言うひとはなんて気の効く助手なんだ!いただくよ!」

そうでしょうそうでしょう八尾の枝豆コーヒーよ〜

 

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えだまめ?ずずず

 

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ん!!

 

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これは…!

 

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「コーヒー独特の喉の奥につっかかるような苦みを

枝豆の甘みが中和してくれてるような感じだね。実においしい!

疲れた身体と五蔵の六腑に染みわたるよ!!」

疲れているのにこの笑顔、この力説…安川さんったら生まれ変わったみたい!

 

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「うむ!これはイケる!!」

そうでしょうそうでしょう〜〜

コーヒー特有の苦みが枝豆の香ばしさでマイルドになっていて

胃の弱い私にもとっても飲みやすいお味でした〜!味はしっかりコーヒーなのできっと皆さん気に入るはず

 

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仕事の合間にホッと一息

枝豆コーヒーはこちらです〜☞http://yao-edamame.jp/

 

服部さん、飲みながら話しませんか?−−−1杯目

こんにちは、古島です。
『飲みながら話しませんか?』
3回目にして、ついにゲストを迎えてお話をお聞きします。
記念すべき1人目のゲストは、服部正志さんです。
前回のブログで、僕を八尾に招いてくれた張本人

として紹介させていただいた服部さんと

飲みながらいろんな話をしました。
では、ごゆるりとお楽しみください。

 

 

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———


古島(以下、ふ):かんぱーい!

 


服部(以下、は):かんぱーい!

 

 

ふ:はぁ、やっと飲めました。笑。

 


は:ふふふ。

 

 

ふ:先月のブログで、図らずしもキレイに前フリが決まったので、

  今回初めてのゲストは服部さん…。

 


は:ありがとうございます。
 

 

ふ:…でございます。よろしくお願いします。
 

 

は:よろしくお願いいたします。光栄です。

 

 

ふ:YAOLAのブログは、

  八尾の魅力発信するためのものなんですけど、

  メンバー3人で八尾の「もの」、「こと」、「人」と

  それぞれ違う角度で記事を書いてるんです。
  僕は「人」担当なんですけどね。


  で、どんなお話をお聞きしようって考えたときに、

  最初はその人、人が思う八尾の良いところを聞いてもいいなと思ったんです。
  でも、この先いろいろな人のお話を読んでいただいているうちに、

  「八尾の人がエエ感じやな」って思ってもらえたらいいなと思って。
  なので、今日は服部さんのことをたくさん聞かせていただこうかと。


 

は:分かりました。

 

 

ふ:服部さん、今は大阪市内でお仕事されてますけど、

  住んでるのは今も八尾で、ずっと八尾にいらっしゃいますよね?

  めちゃ長い。
 

 

は:んー、住んでるのはもう40年超えたかな。


 

ふ:僕が服部さんに出会ったときは、

  「八尾市活き活き会議」っていう

  NPO法人の事務局長さんでしたよね。
  活き活き会議でお仕事をされる前も、

  八尾のまちづくりとかに関わってらっしゃったんですか?
 

 

は:えとね。もともと八尾のまちに関わりだしたのは、

  2000年ぐらいかな。
 

 

ふ:2000年くらい?
 

 

は:うん。それまではずっと会社勤めをしてて。
  家と会社の間往復だけで、

  自分のまちのことなんか全然知らなくて。


  そんな感じだったんだけど、子どもが小学校へ上がると、

  子どもを通してご近所付き合いが始まるじゃないですか?
  そのときに初めて

  「あぁ、子ども今学校で何してんのかな」

  とか思ったりとか、

  「そういえば自分の住んでるまちのことって全然知らんよなぁ」

  とかって。
  それで、自分の住んでるまちのことくらい

  もうちょっと知りたいなって思ったんです。

 

ふ:あぁ、確かに自分のまちのことって生活してても全然知らないです。

 


は:そうなんですよね。

  で、たまたまそのタイミングで八尾市が主催している

  「まちづくり教室」っていうのがあって、

  それを受講しに行ったんです。


  そこでボランティアの活動をしている方とか、

  いろんな市民活動をされてる方たちに出会ったんです。
  そうしてたら、

  ちょうど八尾市が「市民活動センター」を作るよ

  って話がありました。
 

 

ふ:「つどい(八尾市市民活動支援ネットワークセンター)」ですね?
 

 

は:そうそう。
  その「つどい」を立ち上げるために準備会みたいな会議があって、

  誘われてそれに参加するようになりました。


  それに参加すると、

  八尾市にはあんな活動もあるよ、

  こんな活動もあるよみたいなことを

  いろいろ教えてもらうようになって、

  だんだんそれがおもしろくなってきたんです。


  会社勤めをしている僕にとっては知らない世界。
  ちょうどその頃の会社の組織って

  人間関係が上手くいってなかったんです。
  それに比べて、ここのボランティアで動いてる人たちは、

  何でみんなこんなに生き生きと、楽しく動いてはんねやろうって。
  このパワーは一体何なんやろうっていうのにすごく関心があって。

 

 

ふ:おもしろくなってきちゃったんですね?

  会社員なのに。笑。

 


は:会社員なのに。笑。

  それで、だんだんそういう世界に引き込まれていく間に、

  いよいよ八尾市が市民活動センターを立ち上げますと。
  ついてはその運営をNPO法人に受託したいということで、

  その事業を受けるNPO法人を立ち上げることになったんです。


  で、そのNPOの定款(ていかん)っていって、

  会則みたいなのの草案を作ったりなんかして。
  なんか、最初はすみっこのほうにいるつもりが

  だんだん中のほうにいって…、

  NPOを立ち上げるころには

  副理事長という立場になってしまってました。笑。

 

 

ふ:ほぼセンターじゃないですか!

 


は:そうなんですよね。

  何でかそういうことになってしまっていて。

  で、まぁそんなんで「つどい」の運営に関わることになって。
 

  そのころはまだ会社勤めをしながら、

  ボランティアでちょこちょこ関わってたんですけれど、

  もう気持ち的にはどんどんどんどん

  そっちがおもしろくなってきてて。
  これで食べていくことってでけへんのかなぁ?

  みたいなことも思いながら、

  活動してました。

 

 

ふ:だんだん僕の知ってる服部さんになってきました。笑。

 


は:笑。そこからしばらくして、

  八尾市が国から助成金をもらって

  八尾市の活性化のための

  地域通貨を広める事業をするってことで、

  「八尾市活き活き会議」っていう

  また別のNPO法人がそれを受託することになったんです。

 

  で、そのNPO法人の運営をしてくれる

  事務局員を募集しますってことで。
  このタイミングを逃したら、

  たぶんもうこれを仕事にするってことはでけへんやろなぁ

  って思って。
  じゃ、僕会社辞めてそれしますわって。

 


ふ:それおいくつのときだったんですか?
 

 

は:えーーっとね、49!
 

 

ふ:んんんー!?よく辞めれましたね!
 

 

は:ふふふ。
  まぁその事業自体も3年っていう期限があって、

  その先は全然見えませんよみたいな話だったんだけども。
  でも、ここでやれへんかったら

  ずっとサラリーマンで終わんねやろなっていうのがあったので。
  まぁ家族も理解を示してくれたんで、

  じゃあやってみよと。
 

 

ふ:僕が出会ったときの服部さんは、

  もう活き活き会議の事務局長さんだったので、

  服部さん=「いろいろな活動されてる人」

  っていうイメージです。
  それも市の助成金を使って何かするような関わり方もあれば、

  ちょっと相談にのるみたいな関わり方もあって、

  すごく幅広い。


  ちょうど僕はデザイン事務所を立ち上げたころだったので、

  僕もこうありたいって思って、

  すごく影響を受けたというか。


  だから、それ以前に実はすごい長い間会社勤めをされてて、

  しかも採用担当で人事をしてらっしゃった

  っていうことをお聞きしてびっくりしました。
 

 

は:大きな会社じゃなかったので、総務部っていうところで。

  人事もやれば溝掃除から何からやるっていう…。笑。


 

ふ:バリバリの会社勤めをされてた人っていう感じ、

  最初全然受けなかったです。笑。
  でも、会社勤めからボランティアにのめり込んでいくっていう

  今みたいなお話は初めてお聞きしたんで、

  改めて過程を聞くとすごいですね。
 

 

は:なんかね、会社の枠の中で動いてる人たちと

  生き生きとしたパワーが全然違うなっていうのがあって。

  それがすごい魅力的やって…。


 

ふ:仕事にだから出来なくなってしまうことってありますよね。
  ボランティアってこう、お金じゃないところでやってるから、

  できること全部を全力でやれるっていう部分ありますよね。
 

 

は:うん。
 

 

ふ:そこから実際に会社を辞めて、

  八尾市活き活き会議の運営を

  メインにやられるわけですけど、

  始まったときは、どんな感じだったんですか?

 


は:んーーー…。

  どんな感じやったんやろう?
  ま、楽しく仕事をさせてもらってたなぁっていうのと、

  手探りで何をどうしたらエエねやろうっていうのが両方あって。
  でもその中でいろんな人と関わりを持たせてもらったので、

  それが楽しかったのかな。
  その人と人とのつながりがなんかいろいろとこう広がっていって。

 

 

ふ:あの、八尾市活き活き会議のNPO法人としての目的は

  「地域通貨の普及」だったじゃないですか?
  でも、僕が最初に服部さんに八尾に呼んでいただいたとき、

  地域通貨じゃなくて、マップを作りたいってことでしたよね。


  「観光ボランティアガイドの会」っていう

  八尾の観光ガイドをする有志のメンバーの集まりがあって、

  そこで使うウォーキングマップを作りたいってご依頼で。
  活き活き会議にいながら、

  何でボランティガイドのお手伝いをしてはったんですか?

 


は:ま、そもそも八尾市活き活き会議の目的って

  地域通貨だけじゃなくてね。
 

 

ふ:あ、そうなんですね!
 

 

は:八尾の活性化みたいなことが目的で、

  その中の大っきな柱が「地域通貨」と

  もう一つ「観光」だったのね。


  八尾市活き活き会議が声をかけて

  ボランティアの人たちが集まってくれて、

  そこから観光ボランティアガイドの会が

  立ち上がったっていう経緯があって。
  だから観光ボランティアの事務局も僕がやってたんですよ。

 

 

ふ:あぁ、それで。

  今は観光ボランティアガイドの会もNPO法人になりましたよね。
 

 

は:そうそう。

  だんだん自立できる形になってきたんで、

  活き活き会議の枠の中っていうよりも、

  自分たちで動けるようにってことで

  別のNPOになりました。

 

 

ふ:なんかボランティアガイドの会の人たちって、

  なんかすごいエネルギッシュですよね?

 


は:そうですね。びっくりする、もう。笑。

 


ふ:はじめのウォーキングマップのときもすごかったです。笑。
  あれ、僕が事務所を起こしてすぐの頃で、

  公に発表してる仕事で言うと、2つめの仕事なんです。
  といっても1つめは友だちの展覧会のDMだったので、

  正味ちゃんと仕事としてご依頼いただいて作ったもので言うと、

  1つめが服部さんのマップでした。

 


は:ほとんどボランティアでやってくれた。笑。


 

ふ:いやいやいや。

  でも、なかなかにスペクタクルな現場でした。
  最初に服部さんとミーティングしたときは

  「マップですね、分かりました!」

  みたいな感じだったんですけど、

  次ボランティアガイドの方々にも会って

  ちょっとミーティングをしましょうってことになって。
 

 

は:うん。
 

 

ふ:…で、行って、ほんとにこんなん言ったらアレですけど。
  ほんとにおじちゃんとおばちゃんばっかりで。

  なんせミーティングが全然進まないんですよ。
  みなさん八尾のことがすごく好きで。

  長く住んでて、よく知ってはるから、

  すぐ話が脱線するんですね。
 

 

は:うんうんうん。
 

 

ふ:ここの地図のあのエリアってどうなってたっけ?とか言うと、

  「あそこはコンビニや」とか

  「いや、コンビニは潰れて何なにになってる」とかって

  すぐに話が脱線しちゃう。
  みんな自分の八尾知識を発表したいみたいな感じで。


  で、僕はその現状を見てけっこう結論を急いてしまってて。

  みなさんの意見を取りまとめて

  力技でミーティングをぐるんとまとめる

  みたいなことをやってしまってました。


  
  そのとき服部さんも当然いてくださってたんですけど、

  服部さんがすごい場に委ねはるんですよ。
  良い意見もそうでない意見もわんさか出てる中で

  全然まとめてくれない。笑。


  僕当時それが何でかよく分からなかったんです。
  服部さん…、まとめてくれたらいいのにって。
  でも、何となく今やったら分かるのが、

  もちろんマップを作ることは大事なんですけど、

  それ以上に、結果的にどんな形のものになっても、

  そのマップを作ることにみんなが関わって、

  自分たちの意見をああだこうだ言って

  できたものだってことが重要なんですよね。


  だから、議論の流れを

  ほとんどコントロールしないように

  あえて引いてはったんだろうと。
 

 

は:うん。あまり落としどころとかは作りたくなくて。
  まぁ、納期があって、

  そこには間に合わせないといけない

  っていうのはあるけれども、

  どう足掻いてもあの会議は混沌とするんですよ。
  で、その時間がないと

  あのおじさんたちは納得しないんですよ。
 

 

ふ:うんうんうんうん。
 

 

は:だからその時間大事やなと思っていて。
  みんなが言いたいこと言うて脱線しまくって。
  で、「とりあえずこれとこれとこれ、

  今日は決まりましたね。」

  っていうところだけ押さえたらいいかなって。
 

 

ふ:うーん。

  なんかね、すごい不思議な構図やなって

  思ったんですよ。あの…。
 

 

は:ちょっと怒ってはったもんね。笑。
 

 

ふ:いやいや。笑。ふふふ。
 

 

は:ふふふ。

  なんでこれ言うてくれはらへんのですか!って。笑。
 

 

ふ:当時は何でかなって思ってました。笑。
  でも、何回かの会議のあとに、

  メンバーさんと服部さんと飲みに行く

  機会があったんです。


  で、話してみたら、

  みなさん企業でものすごく上のところまで勤め上げた方だったり、

  現役で会社の社長さんをされてたり。

  すごい方たちだったんですよね。


  だから、分かってるはずなんですよ。
  どうやったら話がまとまるか、

  どういうふうに議論を進めなきゃいけないか。


  でも、みなさんある種、

  身分を隠して参加されてるというか。
  会社とか社会における自分の影響力みたいなものとか

  そこで培ったものとかを全部置いて、

  いち市民としてフラットに参加してはったんですよね?
  むしろそれをちょっとルールにするかのようにして参加してて、

  みんなが一市民として言ってる意見をすごく大事にしてて。


  服部さんが落としどころを作らないっていうのと同じように、

  みなさんもその空気づくりを

  すごく丁寧にやってはったんですよね。


  だから孫くらいの年離れた僕が

  「あぁ、もう!」って思いながら、

  ああじゃないですか、こうじゃないですかって言ってたのは、

  場をまとめてたんじゃなくて、

  みなさんがもっとこうやって遊んでいきたいのに

  っていうのを抑えて、

  若い子が言うことを

  すごい大きな度量で聞いてくれてたんですよね。


  もちろん納期があって、

  ものを作らなきゃいけないので、

  僕は僕で作りきらなきゃっていう

  責任感でやってることなんですけど。

 

  でも、ちょっと学びました。

  そういうやり方があんねんなというか。
  そうやってみんなが作ってる場があるっていうのは、

  おもしろいなって思いましたね。
 

 

は:あの場をみんなのものにしなきゃいけないと思うし、

  その場から生まれてきたものも

  みんなのものにならないといけないし。
  それでなかったら、誰も動かない。
  ものは出来ても誰も動かないってことになったら、

  よく会社であることだから。それはイヤやなって。
 

 

ふ:僕、本当に申し訳ないなって思うんですけど、

  マップ作るとき、紙とか印刷とか、

  めっちゃこだわって作りたかったんですよね。
  駆け出しだったんで。


  で、メンバーの方の中に

  もともと印刷業をされてた方がいらっしゃって、

  「こんなマップやったら

  別にこのくらいの安い紙で作ったらエエやん」

  っていうふうに言わはったんです。
  コストのこととかいろいろ考えたら

  確かにそうなんですよ、正しいんです。


  でも僕は服部さんに、

  ものすごく失礼なんですけど

  「ほとんどボランティアに近い形で携わってるので、

  自分たちが良いと思うものが作れないんだったら、

  あんまり携わる意味がないんですけど」

  みたいな感じのことを言って。笑。


  そしたら服部さんが、

  僕に対してもマップづくりに関わってる

  一人の意見として尊重してくれて。
  で、出来る限り僕が望むような形で進めてくださったんです。


  それで申し訳ないなと思って、

  二回目また別のマップを作るときに

  「前回、あそこまであぁいう紙とか

  使ってやる必要なかったですね」

  って服部さんに言ったときに、

  服部さんが

  「いやいや、あれは結果的に

  あぁいうふうにやってものが良くなって、

  みんな喜んでくれたから、すごい良かったよ」

  って言ってくれて。
  それでまたマップづくりを

  またやりたいなぁって思いましたね。

 


は:僕が意見の調整を裏で引き受けて、

  こそこそっとやってしまうと意味がなくて。
  古島さんの意見も表に出てきて、

  そんな紙いらないって意見も表に出てきて。
  でも、どうすんの?っていうのを

  みんなで決めないといけないかなって。


  一応僕が事務局長なんで、

  そういうのを操作することもできるのかも分からないけども、

  それはしたくなかったんです。
 

 

ふ:みんなで考えて、

  みんなで決めて動かないと意味がないんですよね。
 

 

は:うん。そう思います。
 

 

ふ:服部さん、

  肩書きは「ファシリテーター」って名乗ってはって。

  僕「ファシリテーション」って場の意見を集約して

  なんかもっと議論の速度を上げたりとか、

  効率を上げるっていうイメージだったんです…。

 


は:確かにそういうファシリテーションもあるけども。
 

 

ふ;でも、服部さんに出会って、

  やってはることを見て、

  あるとき、何で服部さんが

  「ファシリテーター」って

  名乗らはるんかなっていうのは、

  ちょっと分かった気がします。

  なんていうか、武術の達人みたいです。


 

は:ん?何ですか?笑。
 

 

ふ:血気盛んな若手だったら

  自分の体を鍛えて、

  相手を力でねじ伏せにかかるとすると、

  達人って相手の動きに合わせて対応するというか。
  相手の動きを無理矢理ねじ伏せないっていうのが、

  服部さんのファシリテーションなんやなって思って。

  達人やなぁって。笑。
 

 

は:いやいや。笑。

  ボランティアの世界でそれやっちゃうと

  いずれ組織自体が潰れちゃうのかなぁと思っていて。


  みんな好き勝手やるから

  ボランティアなんであって。笑。
  好き勝手やって意見ぶつかったら、

  ぶつかったらエエと思うんです。
 

 

ふ:結果的に見てもすごいなと思うのは、

  服部さんが離れても観光ボランティアガイドの会は

  NPO法人として活動されてるじゃないですか?
  もちろんそれは直接運営に携わってはる方の力は

  あると思うんです。
 

  でも、スタートの段階で場の作り方っていうのに

  服部さんが関わってはったってことが

  やっぱり大きいんじゃないかっていうのは、

  すごく思います。


 

は:そう言っていただけるとすごい光栄です。笑。

 


ふ:服部さん、今後、今やってることこうしたいとか、

  これからどんな感じのことをしたいっていう

  展望って、何かありますか?
 

 

は:んー。

  まちづくりって

  そこにいる人たちが話し合いって、

  ときにはケンカもしたりしますけど。
  でもそういう場に出てくる人っていうのは

  やっぱり何か想いがあって出て来てて。
  まちを良くしたいであるとか、

  そこに自分が何かやりたいって想いがあるんです。
  だからその想いが良い方向に向くような

  場づくりをしたいなぁっていうのは思ってます。

 

(つづく)

 

———

 

いかがでしたか?

初回から大長編!

次回は、

「沖縄の田舎から来た子、八尾の人情に感動する」の巻

です。

服部さんとの飲みながらの話は、

まだまだ続きます。

また来月お会いしましょう!

 

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〈本日のゲスト〉

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服部正志(はっとりまさし)

ひとまち物語工房 主宰

八尾バル実行委員会 用務員

大阪経済法科大学経済学部 非専任講師

淀川区まちづくりセンター まちづくり支援員

河内長野市まちづくり地域デビュー講座 ファシリテーター

A’ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター) 非常勤講師

特定非営利活動法人商業まちづくりネット 事業担当マネージャー

水辺のいきものたち

2014/06/10 やおのこと

こんにちは、枡谷です。

みなさん、八尾のまちってどんなイメージでしょうか?

YAOLAの活動を通して見ると「ものづくり」のイメージが強いかもしれませんが、

意外と自然がたくさん残っているんです。

とくに市内には川がたくさん流れています、玉串川、恩智川、長瀬川、楠根川などなど。

今日は、そんな水辺のいきものを少し紹介。

 

 

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雄大な雰囲気の恩智川。

 

 

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そんな恩智川に泳ぐ「鯉」。

 

 

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今の季節、あじさいがきれいな長瀬川。

 

 

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そんな長瀬川で泳ぐ「鯉」

川が浅すぎて背中が出てますね。

 

 

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こんな小さな水路もたくさん流れてます。

 

 

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そんな水路にも「鯉」。

どこから来たんでしょうね・・・。

 

 

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「大阪みどりの百選」にも選ばれている玉串川。

春はみごとな桜並木です。

 

 

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もうおわかりですね。

玉串川にも「鯉」がたくさんいます。

この「鯉」なんて、そのうち陸地でも生きていけそうなぐらい元気ですね。

 

 

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ほとんどの川には、こんな看板がありますが、

僕が子どもだったら無視して取ると思います。

 

 

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そんな「鯉」を見ながら、1人ワクワクしてました!

ではでは。

八尾ものづくりマーケット in 常光寺

2014/06/05 お知らせ

今回の舞台は常光寺。

「大坂夏の陣 甦る八尾の戦い in 常光寺」というイベントに、出展させて頂きました。

もうすっかり夏ですね!絶好のお天気でした。

 

八尾ものづくりマーケットは、普段、身の回りで何げなく使っているものが、

意外と八尾生まれだったりする。そんな「日常の中の八尾」にスポットを当て、

八尾ものづくりの魅力を発信するプロジェクトです。

 

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こんな感じの素敵なロケーション!

 

 

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協力させてもらいました。

 

 

YAOLAスタッフが制作させて頂いたものが境内にたくさん

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古島氏によるデザイン。ほのぼのしたキャラクターが子どもにも大人気!

 

 

 

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安川氏による制作。フエキくんのだんだん畑がかわいい!

 

 

 

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八尾のこわキャラ「ハニワこうてい」とパチリ!

 

 

 

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ものづくりマーケットでお買いもの!?

 

 

 

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こうていからシールを頂きました。何にでも効くらしい・・・。

 

 

 

境内では、色んな楽しいイベントが。

 

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メインの「甲冑隊東西合戦」。甲冑隊が腕相撲や綱引きで対決!

 

 

地域に密着したイベントらしく、ほのぼのした時間が流れていました。

ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

                                                             2014年6月1日(日)

 

 

ポンズの正しい使い方

こんにちは。よなおし企画です。

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左から、YAOLAメンバーである筆者・安川と、面白い薮内さんです。(こんにちは世界!)

これから毎月、こんな感じで登場することになるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 

よなおし実験室@八尾では、とっておきの八尾モノを自分たちのスケールで次々と紹介して参ります。

記念すべき第一回よなおし実験室!すでに写真に写ってしまってますが!

 

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「旭ポンズ」(じゃじゃん!)

関西ではかなり有名ですね。

「あたしゃ旭ポンズしか使わないよ」っておばちゃんを何十人と見てきました。

一回使ってしまうと他のポンズに戻れない、ちょっと贅沢なポンズです。うちも愛用しています。

 

基本的にはポンズなので、お鍋だったり湯豆腐だったりカツオのたたきだったりで活躍するのですが、ここからが旭ポンズのすごいところ。

..飲む人がいるんですね。関西自慢の名番組「探偵ナイトスクープ」でも去年登場し、がぶ飲みされていました。焼酎で割るとおいしいという情報も。

 

というわけで、こんな機会もなかなかないので、焼酎ポンズ割りをやってみた!

 

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カツオのたたきも頂きつつ、カメラマン土井(手を食べている方!)も交えてみんなでポン酎をいただきます。

 

 

 

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そもそも焼酎をポンズで割るのかポンズを焼酎で割るのかどちらが良いのか

 

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入れすぎちゃん!?とか言いながら

(マアマア一杯)

 

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乾杯っ

 

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おっっ!

(やすかわ開眼!)

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ういー!

 

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(きりっ)

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酸っぱそう

 

飲んでから気づいたのですが、みんな焼酎が苦手なんですね笑

各々の感想は表情から読み取ってもらうとして、筆者・安川としては、

ポンズ自体に酸っぱい以外の味が結構しっかりついているので、思ったより普通に飲めて美味しかった!

焼酎+ポンズの水割りがオススメだな。好きな人は好きだと思いますよ。

 

諦めのつかない薮内さんは甘い系でチャレンジ

 

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楽しそう。

 

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なんやかんや私は旭ポンズで食べて飲んで、ゆったり楽しみました。

本当に美味しいんです、旭ポンズ。大阪ならどこのスーパーでも見かけますが、東北のスーパーでチェックしたら置いてませんでした。

今度お土産に買っていこうかな。みなさん是非是非、食卓に旭ポンズを!

ではまた来月〜

 

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(スチャ!)

まだ飲んでないです

八尾の人と飲みながら話す前に、

そもそも僕がどうして八尾に関わるようになったか

少しだけお話したいと思います。

 

2009年、どうにも貧乏で

毎日8本入りのスティックパンを

牛乳に浸して食べていた僕は、

ふと自分の将来を考えてビビりあがってしまいました。
 

そこで、ワラにもすがる思いでとあるフォーラムに参加しました。

 

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怪しいやつじゃないです。

西村佳哲さんという方が奈良県立図書情報館でされていた

「自分の仕事を考える3日間」というフォーラムです。

で、奈良で3日間自分の仕事について考えてたときに

出会ったのがこの方。

 

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服部正志(はっとりまさし)さんです。

当時八尾でNPO法人の事務局長をされていて、

この時はまさかこの出会いが今のようなところにつながるなんて思いもしませんでした。

ちょっと写真がかっこよすぎるので、こんな写真もあげておきます。

 

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その後、僕の活動と大阪経済法科大学さんの授業をコラボしてくださったり、

八尾のガイドマップを作らせていただいたりと

八尾に来る機会をたくさん作っていただきました。

僕が八尾と関わるきっかけを作ってくれたのは、服部さんです。

 

ほどなくして僕もデザイン事務所を開業し、

パンを牛乳に浸さなくて良くなってきた頃、

服部さんからとあるご相談を受けました。

八尾を盛り上げるために飲み歩きのイベントをやりたいんだけど、

手伝ってくれない?と。

それがこれ。

 

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八尾バル」です。

少し前、関西でもたくさんのバルイベントがありましたが、

八尾バルはその中でも初期の頃に始まったバルイベントで、

今も続いており、次で7回目を迎えます。

八尾の市民が有志で行なうこのイベントは、

回を追うごとにさまざまな八尾の人と出会わせてくれました。

 

そしてこの八尾バルで知り合ったのが何を隠そう、

このYAOLAのメンバー、枡谷さんなのです。

 

そこからYAOLAのプロジェクトが生まれ、

今では市役所や商工会議所の方、

企業や商店街、文化ホール、お寺などなど

さまざまな八尾の方と関わりを持たせていただけるようになりました。

 

あ、そうそう。

お寺と言えば、八尾のお寺・常光寺さんで6/1から

大坂夏の陣400周年の記念イベントが開催されるそうです。

 

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YAOLAもブース出展するので、遊びに来てくださいね。

ポスターもウチで作らせていただきました。

 

というわけで、相変わらず僕は八尾の人ではないのですが、

八尾に関わる人として、楽しく八尾の魅力を発信していきたいと思います。

やおのはじまり

2014/05/10 やおのこと

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「旧植田家だより」という季刊誌の印刷に関わらせてもらったのが、

私が八尾のとりこになったきっかけ。

この季刊誌は、JR八尾駅から南東へ歩いてすぐ

「安中新田会所跡 旧植田家住宅」が発行しています。

(詳しくは:http://kyu-uedakejutaku.jp/

巻末にある4コマ漫画の「マンジーくん」は大のお気に入り!

 

 

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旧植田家住宅には、私の好きな風景があります。

良く遊んだ祖母の家の縁側、石畳、苔が生えた庭・・・、

ちょっと昔に戻った気分♪  

 

 

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施設の管理をされている皆さん。

訪問するたびに、いつも色々教えて頂いてありがとうございます。

効率ばかりを考えた今の時代に「手間暇かける」という大切さを学びます。

 

 

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庭には、季節の野菜や果物がいつも実っています。

地域の小学生や幼稚園児が収穫にきたり、

放課後は子どもたちの遊び場になったり、

ほのぼのした雰囲気が好きです。

 

 

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今回訪問したときは、こんな企画展を行っていました。

切符をもらってテンション⤴。

季節を感じる企画をたくさん実施されてます。

今度は「旧家でJAZZ」か「旧家で愉しむ食事会」に参加してみたい・・・。

 

 

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時間の流れに疲れたときは、また癒されに行ってきます!