えのこdeマルシェ vol.11 に出店します!今日!

おひさしぶりです。つくりもの担当安川です。

秋はイベントの季節。河内音頭祭りをはじめ、YAOLAも秋は忙しく楽しい時期です。

 

そして今年は八尾市外でのイベントへの参加もちらほら決まっています。

その中のひとつ、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(通称 enoco) で定期的に開催されている「えのこdeマルシェ」に出店します。

[古書と手仕事]が今回のテーマです。「手仕事」とYAOLAの相性が良いことから、お声がけいただきました。

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http://www.enokojima-art.jp/e/event/2017/09/08/6130

 

2017年10月28日(土)は、今日の開催です!!

 

告知はだいたい1週間前とか1ヶ月前とかに行うと良いそうなのですが、今日です。すみません。

 

あいにくの雨模様ですが、雨天決行です。

当初屋外の駐車場での開催予定でしたが、館内の4階展示室での開催に変更です。

 

YAOLAは得意の「ものづくり遊技場」でスマートボールとフエキ釣りを、

「YAOLAの目撰」で八尾製品の展示販売を行います。

 

みなさま本日ですが、地下鉄阿波座駅からすぐです。11~17時まで、YAOLAの4人が待っています。ぜひ。

河内音頭まつり2017ご報告

ご無沙汰しています、枡谷です。

すっかり秋らしくなってきましたね。

色々なイベントからお誘いがあり、ちょっと忙しい今日この頃のYAOLAです。

そのお知らせは追々お伝えするとして、今回はちょっと遅くなった河内音頭まつりのご報告。

 

2013年に初めて出店以来、今回で5回目。

今年は、まつりが40周年記念ということもあり、例年以上に賑わっていました。

出店コンテンツは、

・ものづくり遊技場

・YAOLAの目撰

の2つです。

 

ものづくり遊技場は、まつりに来た子供たちの遊び場として定着してきた感もあります。

リピートのお客さまも少しずつ増えてきている気がしています。

今回は、なんと1,000人を超える子供たちが遊技場で遊んでくれました!

 

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葵スプリング株式会社 特製のバネが打ち出し棒の部分に使われているアトリエカフエ製作のスマートボールです。

今回は、やお若者OTS会議の学生メンバー3人にもお手伝いいただきました。

暑い中、みんな本当に頑張ってくれて助かりました、ありがとう!

 

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これはフエキ釣り。

誰もが知っているフエキのりのケースに、景品番号が書かれた紙とやおみくじが入っています。

仕組みは簡単、ケースの中と釣竿の先に磁石が付いているだけ。

この磁石も八尾マグネットさんから提供いただいています。

やおみくじは、以前のブログでも紹介しましたよね。

昨年のvol.1に新しくvol.2が加わりました。

 

そして、今回のまつりから新しいコンテンツがデビュー、その名は「YAOLAの目撰」。

今までの活動の中で素晴らしい、面白い八尾の製品をたくさん見てきました。

そのような製品を僕らYAOLA目線で選んだのが「YAOLAの目撰」です。

ちょっと恐れ多いプロジェクトですけど、八尾の良いものが少しでも多くの人に知れ渡ればという思いではじめました。

 

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ブースのデザインもかなり洗練されたものになりました。

ロゴ含めサイン系のデザインは古島が。ブース設計は安川と冨吉です。

同じYAOLAのメンバーながら、よくもまあこんなに素敵に仕上げるなと。

ロゴマークの両端にある「良品・日常」という文字。これがあるのと無いのでは重みが全然違います。

テーブルもナチュラルな天板に黒色の脚。絶妙なバランスですね。

あっ、ちょっと自画自賛してしまいましたが、いつもいつも感心、感謝です!

 

最後にこんなものも作ってみました。

 

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ジャジャーン!お揃いのYAOLAの目撰前掛け。

これを腰に巻くだけで、ギュッと気持ちも引き締まりますね。

 

今後、YAOLAの目撰は八尾市を飛び出して、色々な地域で展開していこうと思います。

ご協力いただいている企業の紹介と共に、そのようなイベントの様子もお知らせしていこうと思います。

 

YAOLAの新しい活動をご期待ください!

 

もうすぐ河内音頭まつり

こんにちは。

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきた?かな。

 

今年も、この日がやってきます。

9月9日(土)、10日(日)の2days。

そう、河内音頭まつりin久宝寺緑地。

 

以前、ものづくり担当の安川が書きましたが、

YAOLAでは、毎年、この祭りにブース出展させてもらっています。

ちょっとだけ、その内容をご紹介。

 

大きく2つのブースに分かれます。

①八尾ものづくり製品の展示&ブース

②八尾ものづくり遊技場

 

①のブースがどんな感じになるのかは当日のお楽しみ♪

あまり知られていませんが、私たちの身の回りの日常には、

八尾生まれの製品がたくさんあります。

そんな日常にスポットを当て、YAOLAスタッフの目撰で集めた「八尾のいいもの」。

ご紹介します!

 

②の遊技場では、2つの遊具を。

楽しく遊んで、素敵な賞品をもらおう!

 

1つ目は「スマートボール」

 

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昨年も大人気で、朝から晩まで長蛇の列でした。

今年も、たくさんの子どもたちに遊んでもらえると嬉しいです。

 

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2つ目は「フエキ釣り」

でんぷんのりでお馴染みのフエキのりを釣って遊ぶゲームです。

 

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中には「やおみくじ」が入っています。

八尾のスポットや色々なものにちなんだおみくじです。

八尾に住んでいる人も、住んでいない人も、

「そうそう、これ八尾あるあるやね〜」

「へぇ〜、八尾ってこんなとこなん」

って思えたり、ちょっとほっこりするおみくじです。

 

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八尾ものづくりの魅力に触れて、河内音頭を踊って、地元の名店を味わって、

1日遊べるお祭りです。

YAOLAブースでお待ちしてま〜す!

夏の思い出に

2017/08/06 YAOLAの活動

8月に入り、毎日うだるような暑さが続いておりますが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

事務所にクーラーが設置されウッキウキの工作担当・冨吉です。

 

 

さてウッキウキの夏休みがはじまっております。(ただし子ども限定)

私の子どもの頃は虫取り、花火、ラジオ体操、川遊びなど、

それはそれは夢のような毎日を過ごしていました。

 

あれは小学1年生時の夏休み。

午前中の涼しい時間に宿題を終わらせるなど、割と計画的に過ごしていましたが、

途中から宿題の存在をきれいさっぱり忘れて遊び惚けておりました。

 

そして迎える8月31日。

 

残っている夏休みの宿題リスト(8/31付)

・夏休みの友(8月1週目で止まっている)

・読書感想文

・ポスター

 

計画性の無さがうかがわれる宿題の残り方。

 

「己の事は己で始末をつける」がモットーの我が家では、家族はいつも通りの時間に就寝。

誰にも手伝われることなく、私は泣きながら深夜2時に全ての宿題を終わらせたのでした。

 

そんな話はさておき。

 

 

 

以前この場でもおしらせしました  (以前の記事はこちらから!→ ただいま試作中 夏休み子ども講座)

「工作講座 ゆびさきにとまるトリをつくろう!」が

八尾市生涯学習センターかがやきにて開催されます。

 

 

【日時】8/18(金) ①10:00~ ②11:00~ 各回40分

【料金】300円

【定員】各回20名

【持ち物等】申込時にお知らせがあります

 

YAOLAの講座は8/6(月)の朝9:00より受付開始です!

http://www.kagayaki-yao.or.jp/kagayaki/wp-content/uploads/2016/06/22833540d36c35c663765f79251528d5.pdf

 

【お申し込み・お問い合わせ】八尾市生涯学習センター かがやき

電話先着のみ(定員になり次第締め切り)TEL 072-924-3876

 

夏休みの自由研究にもぴったり!

ぜひ遊びにきてください!

 

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「夏休みの宿題お残し事件」はものすごく懲りたけれど、

締め切り前に気力を振り絞るスタイルは20年以上たった今もそのまま。

 

みなさま計画的な夏を!

 

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ちびっ子カーニバルに出店します!

こんにちは。お久しぶりです。

YAOLAつくりもの担当の安川です。

今年も暑い季節がやってきました。

 

私事ですがここ10日ほど東北に出張に行っており本日帰阪しましたが、やはり暑いです大阪。

しかししかし、夏の楽しみであるお祭りなどイベントも各地で盛り上がり始めております!

今年もYAOLA、いろんな活動をしていきたいと思います。

 

来る8月5日、近鉄八尾からすぐのファミリーロードにて、「ちびっ子カーニバル」に出店させていただきます!

昨年好評だったスマートボールで今年も勝負です。

 

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昨年は常に行列で大好評でした。

商店街のお店だけでなく、いろんな屋台が出店してますので、ちびっ子だけでなく大人も楽しめる1日です。

アーケードが日差しから守ってくれるので、かんかん照りでも身体に優しい。

 

こちらのサイトでイベント情報が掲載されておりました。

http://eko-h.co.jp/647

 

みなさま8月5日はファミリーロードでお会いしましょう!

16~20時頃出店の予定です!

石鹸って自分でも作れるんだ!

2017/07/08 YAOLAの日常

こんばんは、枡谷です。

ブログの更新、ちょっとご無沙汰してました。

すいません・・・。

 

皆さん、普段使っている石鹸ってどうしています?

当たり前のように店で買いますよね。

最近は、固形より液体石鹸のほうが多いのかな。

 

うちも店で買ったものを使っています、普通に。

そう、この体験をするまでは石鹸を自分で作るなんて考えたことがなかった。

八尾で手作り石鹸教室を主宰されている「さぼん日和」さんのアトリエに行ってきました。

 

まずは手作り石鹸を見せてもらいました。

こ~んな綺麗でかわいい石鹸が手作り!?

 

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こんなハーブを混ぜた石鹸もできるそうです。

 

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これは、もはや石鹸ではない・・・。

その名も宝石石鹸と呼ばれているらしい、すげ~これ。

 

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さてさて、お待ちかねの石鹸作り体験です。

作り方はいくつかあるみたいですが、体験させてもらったのは、

苛性ソーダやオリーブオイル、ココナッツ油などから作る方法。

 

まずは、作りたい石鹸の色や香りを決めます。

僕が選んだのは、こんな感じ。

夏なので柑橘系のさわやか石鹸にしました。

 

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まずはベースの材料を混ぜて、混ぜて・・・、、とにかく混ぜます。

でも体験のときは、ちょっと楽な方法でさせてもらいました。

できあがったものをベースと色付きに分けます。

 

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まずはベースだけを型に入れ、その上に色付きを流し込む。

細い棒などで模様を付けます。

先生の指導どおりにすれば、初めての僕でも、こんな感じに!

で、ここでひとまず完成です。

 

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そして、2日ほど乾燥。

 

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そしてカット!

 

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そして、さらに4週間ほど乾燥させたら完成です!

完成はもう少し先・・・。

 

石鹸作りを体験してみて、もう感動です!

先生のようなプロになると、従来の石鹸という使い方だけではなく、

アロマキャンドル的なものや、そういう成分のハーブを混ぜて虫よけなどに使うそう。

 

自分が使うものを自分で作る。

昔は、こんなことが日常生活の中で結構あったんだろうけど、

今ではすぐに買ってしまう・・・。

すごく貴重で、すごく楽しい、こんな体験、久しぶりにできました。

「さぼん日和」さん、ありがとうございました!

 

さぼん日和さんでは、定期的に手作り石鹸教室を行っていたり、

出張ワークショップなども実施されています。

7月末にも、こんな出張ワークショップされてます。

ご興味あるかたは是非!

さぼん日和さんのアメブロ(https://ameblo.jp/hiro-sav0/)も要チェックです!!

↓↓↓

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2017年河内音頭祭り出店決定!

こんにちは。YAOLAものづくり大好き担当安川です。

 

 

毎年秋に八尾を盛り上げる「河内音頭祭り」。

今年も出店が決まりました!今年はなんと2days!

また内容など詳細は追ってご報告します。

 

ここ4年、YAOLAは河内音頭祭りで出店してきました。

「産業」のブースで、八尾市内の企業さんの商品を展示・販売する【ものづくりマーケット】や、

企業さんの製品を使ってワークショップを行ったり、縁日をやったりの【ものづくり遊技場】を展開してきました。

 

そして実は毎回、ブースづくりにも力をいれています。

 

YAOLA初出店の2013年河内音頭祭りは、八尾の企業さんから廃棄するパレットをいただき、とにかくできる限りパレットで構成してみました。

 

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パレットはものづくりと相性が良いなと、商品をならべて思いました。

廃棄になるパレットですが、商品がうまく魅力的に見えたように思います。

 

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休憩所もパレットで。

 

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設営時はやはり気合が入ります。(すごい若い)

 

 

 

2014年と2015年は、企業さん情報と商品がわかりやすく見れるよう、かつお客さんが同時に楽しめるよう、空間を仕切ることを心がけました。

 

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目線の高さで商品と説明を見られ、販売だけではなく企業さんのPRもしっかりできたのではないかと思います。

 

 

そして去年2016年は、穴のあいた板(有孔ボード)をフックを使って、自由度の高い陳列を。

例年よりお店っぽく仕上げました。

 

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今年はどんな感じにしようかなーと、今からわくわくしています。

9月の河内音頭祭りも気合を入れて頑張りますので、YAOLAブースを楽しみにしていてください!

夏休みこども講座

2017/06/01 YAOLAの活動

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以前ブログにトリのことは書きましたが、お披露目先が決まりました!

 

八尾市生涯学習センターかがやきにて8/18(金)

なつやすみこども講座というイベントの中で工作を行います。

 

「工作講座 ゆびさきにとまるトリをつくろう!」

 

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トリの形の厚紙を切って折るだけの工作ですが

絶妙なバランスを保ちながらゆびさきなどにとまります。

 

 

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ゆびさき以外にはどんなところにとまるのか、いろいろ実験をしたいと思います。

 

 

 

【お申し込み・お問い合わせ】

八尾市生涯学習センター かがやき

電話先着のみ TEL072-924-3876 (定員になり次第締め切り)

7/2(日) 9:00から募集開始(YAOLAの講座は8/6の朝9:00より受付開始)

チラシPDFはこちら

 

 

チラシの講座の紹介欄にはなぜかトンボの画像がのっていますが、ちゃんとトリをつくります!

 

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泣く子も黙る不動明王の剣にもとまっちゃうかわいいトリ

 

 

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【この場を借りて告知】

6/10(土)無印良品 グランフロント大阪 Open MUJIにて

どこでもとまるトリのワークショップを行います。

KITAKAGAYA FLEA AFTER PARTY

(こちらはYAOLAではなくアトリエカフエとしての活動です)

 

こども講座はお子様のみの参加となりますが、こちらのイベントは大人の方の参加も大歓迎です。

ぜひ遊びにきてくださ~い!

うまいポンズのいい話。

2017/05/20 YAOLAの日常
タグ:工場見学

どうもYAOLAのデザイン担当、フルシマです!

最初に言っときますよ。

今回の記事ね、力作ですから!

なんでかって?

 

先週1回飛ばさせてもらったからだよ!!!!

どうもすみませんです。

 

 

 

でで、本題。

 

 

みなさん、突然ですが

「うまいポンズ」

と言えば何を思い浮かべますか?

 

 

暑い時期は、冷しゃぶやカツオのたたき、冷奴…

寒い時期は、何といっても鍋もの全般など

食卓の名脇役として活躍するポンズだけに、

こだわりのある方も多いはず。

 

 

 

YAOLAでポンズと言えば、そう

「うますぎるポンズ」として全国的な知名度を誇り、

あの、やしきたかじんが愛したことでも知られる

『旭ポンズ』で有名な

旭食品さんが今週のテーマでございます。

 

 

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うますぎるポンズとして全国的に名を馳せる『旭ポンズ』

 

 

旭食品さんとは、実は同じ町内である僕、フルシマも

家庭で使っているポンズはもちろん旭ポンズ。

ポンズはおろか、うどんだしまで旭食品さんのものを愛用しています。

 

「え、旭食品にうどんだしなんてあるの?」

と思ったみなさん。

 

 

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これぜよ!!

うどんだしだけじゃなく、そばつゆもありますんぜ。

 

まぁ、このうどんだし。

これから冷たい麺類を食べる機会も多いと思うのですが、

是非とも試してほしい1本ですんぜ!

 

 

とまぁそんなことでYAOLAが

公私ともにお世話になってきた旭食品さんなのですが、

その商品づくりやどんな会社さんなのかは

意外とこれまでお話しする機会がありませんでした。

 

 

いやいやいや、そういうことこそ

いの一番に伝えてこその

「ものづくりから八尾の魅力を発信する」やろがい!

ということで、旭食品さんに取材に行きましたですんぜ!

 

 

ーーーーー

 

 

うまいポンズの朝は早い。

 

 

 

「朝の仕込み、今日は4時半からやね。

いつもはもうちょっと早いよ。」

 

 

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笑顔でそう語ってくださるこの人こそ、旭食品の高田悦司社長。

全国のポンズファンをうならせる現代のポンズマイスターである。

 

 

 

 

「その日の作るものとか量によって何時から始めるか変わるねん。

今日は、“偶然”二人休んでるから、作る量ちょっと減らしてね。」

 

 

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日本全国に卸されるヒット商品の製造量は

“偶然”の社員の欠勤によって調整される…。

え、何それ!俄然興味が湧いてしまう!!!

 

 

 

 

製造は午前中だけで、昼からは次の日の準備とかしてる。

午前中しか機械を動かさないのは昔からやね。

人もうちょっと多かったらいいけど。」

 

 

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旭食品さんの社員数は、現在15名。

その全国的な知名度に対して、驚くほど少ない。

 

 

 

 

「ウチは、朝が早い分、夕方は早く終わるよ。

女の人は8時〜16時。男の人も17時には帰ってるね。」

 

 

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17時!役所並みの定時上がり!

デザイン事務所をやってる僕からは想像もできない勤務体系です。

 

3月から8月は週休2日。

お盆を越えたあたりから忙しくなり、9月から12月は土曜日も働く。

生産量は12月が最も多い。

 

 

 

 

「ウチ、昔は冷やしつゆ作ってたから、夏場だけ忙しかってんけどね。

冬暇やから言うて、先代が考えたんがポンズ。」

 

 

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道理でうまいと思ったら、ダシの方が早かったんですねー。

でも、閑散期を埋めるはずのポンズが今や全国商品に。

 

 

 

 

「はじめはこんなに売れると思ってなかったけどね。

ウチは広告は出してないから。口コミとかで徐々に広がったんかな。

大阪から地方に転勤した人から「どこに売ってるんですか?」って

問い合わせが増えたきたりしてね」

 

 

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転勤先にはないのかと嘆く旭ポンズファン。

わざわざ問い合わせてくるってすごい。

 

 

 

 

「そうこうしてるうちに、やしきたかじんさんがテレビで言うてくれてね。

幻のポンズや言うて。

昨日売ってた店に今日行くとないとかあったから。

今みたいにスーパーとか軒並み置いたりしてなかったからね。」

 

 

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そしてたちまち人気は全国区へ。

でも、販売当初からずっと変わらないこだわりがあるそう。

 

 

 

 

 

中身がついていかなければ意味がない。

 

 

 

旭ポンズができたのは、1967年。

今からちょうど50年前。

今ほど食の安全が叫ばれていなかった時代から

安心安全にこだわってきた。

 

 

「使ってる原料の柑橘類、昆布、椎茸、鰹節、全部天然もの

原材料の生産現場には、年に何回か行くよ。

もう付き合いも長いから信頼してるけど、手抜いてへんかなってチェックしに。笑。」

 

 

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簡単に天然ものというが50年もの間

原材料を天然ものにこだわり続けるのは並大抵のことではない。

 

 

 

 

「スダチは5月くらいに花が咲くんやけど、それで大体その年の出来がわかる。

夏に雨が少ないと実が小ぶりで少し酸味がキツくなったり、

柑橘類も干ばつで収穫できない年もあったなぁ。

 

昆布も産地は北海道やけど、収穫できる日が決まってるねん。

漁場長がその日の天気見て、収穫日を決める。その日しか取られへん。

1年のうちの限られた時期にだけ取れる昆布で、ウチはその年のポンズを作る。」

 

 

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その年の天候や自然環境によって、

生産量や品質が大きく変化する天然ものの原料。

需要がある中で、

そういった不安定ともいえる生産にこだわるのはなぜか。

 

 

 

 

「原材料が全部天然やと、生産体制大きくしても仕入れが追いつかない。

先代の考えでね。

むやみに会社大きくすると、目が届かないところが出てくる。

それで中身がついていかなくなったら意味がないって。

だから目の届く範囲でやるって感じ。」

 

 

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こうやって品質にこだわるからこそ、

今日の「うまいポンズ」という地位まで上り詰めたのだろう。

うーん、ものづくり全般に言えることのような気がしますね。

 

 

 

ラベルも先代が手描きしたもの

このへんはずっと変わらないね。」

 

 

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え、このラベル創業者の手描きなの!!?

ちょっと他では見ないラベルが今や

「旭ポンズのオリジナリティを象徴する顔」となっている。

 

先代、味のことだけじゃなくて、商品全体のことを

ちゃんと分かってらっしゃる方だったんですね。

デザイナーとしてもすごい人だ。

 

 

 

 

「今どき栓抜きない家庭も多いから、

フタを引っ張ったら取れるやつに変えたら?

って言われたこともあった。

けど、フタを王冠にしてるのもこだわりがあってね。」

 

 

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王冠にするこだわり?

この旭さんのマークがキレイに見えるとか??

 

 

 

「鮮度保持が全然違うんよ。

よくスーパー行って他のポンズ匂ったら、香りがすることがあるんやけど、

それ、香りが抜けてるってこと。

王冠はそういうことがない。だから変えてない。」

 

 

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マークがキレイに見えるとか言った自分が恥ずかしい!!

なるほど、鮮度を保つためのこだわりなんですね。

 

 

 

 

「昔引っ越したばかりの人から電話あって、

家に栓抜きないんですって言われて。

お隣にでも借りてくださいって言うたら

引っ越したばかりでそんなん無理ですって…。

まぁ、結局栓抜き送ったんやけど。

 

 

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ええええええええええー!!!!!

なにその話!!!

良心的とかのレベルじゃない!!!!!!

 

みなさん、調子に乗って「栓抜き送ってください」とか言わないように!

 

 

 

「これからは時代の変化とともに

新しいことも考えていかなあかん。

家族の単位も小さいし、ご近所づきあいも少なくなってる。

そんなことも考えながら新しいことにチャレンジしたいな。」

 

 

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楽しそうにそう語る高田社長。

大切なものを守りながら、新しいことにチャレンジする。

今まで言い尽くされてきたことかもしれませんが、

そういうことが大切なんだろうって思いまし…

 

えええー!!!

旭食品さん!

半世紀ぶりに新商品出してるー!!!!!!

どんだけ有言実行なんすか!!

 

 

旭食品さんの新商品はこちら

『旭ぶっかけポンズ』

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新ジャンルのポンズを作るべく、

レシピを一から見直し、冬のイメージが強いポンズを

夏でもさっぱりいただけるように仕上げたポンズだそうです。

 

 

僕もまだ未体験なので、早速試して見たいと思います!

 

 

…最後、新商品におとすって

なんだかPR記事みたいになっちゃったけど、

まぁこれで「旭ポンズええやんけ!」って

なってくれる人がいたらYAOLA的には嬉しいワケです。

 

それではまた。

シーユー!

 

 

旭食品ウェブサイト

 

 

写真:長谷川朋也(長谷川写真事務所)

育てるフライパン

2017/05/13 YAOLAの日常
タグ:工場見学

こんにちは、枡谷です。

GWも終わり、梅雨の季節がやってくるなぁと思いながら、

少し憂鬱な今日のこの頃です。

 

今日は、僕が今、一番欲しい八尾の逸品をご紹介。

「鉄のフライパン」です!

 

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このフライパンを製造されている藤田金属さんに行ってきました。

お話いただいた藤田専務です。

 

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藤田金属さんでは、フライパン以外にも、キッチンツールをたくさん製造されています。

中でも、最近、人気なのが「鉄のフライパン」だそうで、

個人のお客様だけでなく、料亭やオムライス専門店などからのオーダーも増えているそうです。

今、一般的に家庭で使われているフライパンの大半は中国製ですが、

藤田金属さんではmade in Japanにこだわっています。

そんな会社は、もう日本に10社も残っていないそうです。

 

この「鉄のフライパン」何がすごいって?

品質はもちろんですが、自分の好きなようにオーダーできるんです!

サイズ、持ち手、色など、自分だけのオリジナルフライパンを造ってもらえるんです。

造られていく様子をご紹介。

 

四角い鉄の板から、丸く型抜きをします。

 

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ヘラ絞りという工程。フライパンの形へ成型。

この技術を使うことで、側面が薄くなり、20%ぐらい軽くなるそうです。

簡単にはマネできない高度な技術です。

 

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鉄のフライパンって油が馴染むまでは焦げ付くイメージありますよね?

でも、このハードテンパー加工をすることで、錆びにくい、焦げ付きにくくなる、

など、鉄の弱点を解決してくれます。

これは、藤田金属さんオリジナルの技術です!

 

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加工する前のフライパン。きれいな鉄の色そのもの。

 

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加工後のフライパン。色が変わり、焼きムラがあります。

一つ一つ手作業している証。味がありますね!

 

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金具などを取り付けて、仕上げを待っているフライパンたち。

 

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最後に取っ手を付けて完成です!

 

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鉄のフライパンってお手入れがめんどうってイメージありますよね?

お手入れの方法は、次の3ステップ。

①、料理後、フライパンが冷めたら水で洗う(洗剤は使用不可)

②、洗った後、空焚きをして水分を飛ばす

③、最後に油を塗って保管

 

確かに、良く使われているフッ素加工のフライパンに比べると手間かもしれません。

でも、きちんとお手入れをすることで20~30年ぐらい使用できるそうです!

 

藤田専務のお話で一番印象に残ったのが、

「鉄のフライパンは育てるフライパンなんです。手入れをすれば油が馴染んで焦げつかなくなる。

 手にも馴染んで愛着もわいてきますよ。」

って。

 

一つのキッチンツールを、こんな風に考えて使うのって素敵ですよね!

みなさんも「育てるフライパン」はじめてみませんか?

↓↓↓

オーダーサイト

http://frying-pan.jp/